柿の木

雑記

まだ、祖母が生きていた頃。
家の庭には、柿の木があった。
僕は、熟れた柿が(やわらかいの)嫌いだったのでいつも早めの柿を食べていた。
秋になると、柿が食卓に上る・・・。
そんな頃もあったなぁ・・・(遠い目)

祖母には、可愛がってもらった。
保育園の迎えはいつも祖母だった。
学校から帰ってくると祖母が迎えてくれるのが、当たり前の生活だった。
もう、僕の記憶は定かではないが・・・。

祖母が好きだった・・・。
でも、祖母のお葬式で僕は泣かなかった。
悲しくもなかった・・・。
あの時が、病気に気付き始めた最初かもしれない。
その、しばらくした後に僕は親に病院を紹介された。
あれから何年たっただろう・・・。

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